胃腸薬とは胃薬と腸の働きをよくする薬を総称してして言います。
胃薬には、胃の粘膜を保護する働き、胃炎部分を修復する働き、胃酸を抑える働きの3つに分けられ、ネキシウムは胃酸を抑える働きをすることで、胸やけや逆流性食道炎の治療に用いられます。
ネキシウムは医療用のカプセル剤で、医師の診察を必要とします。
胃酸分泌を抑える薬としては強い方に属します。
1日1回飲む薬で、夕食後あるいは寝る前どちらかに1カプセルです。
夜中に胃酸が大量に分泌されるため夕食後や寝る前に服用するようになっています。
この薬を飲んでいる期間中、お酒やビールなどのアルコール類は控えた方がいいです。
またタバコを吸っている人は禁煙をした方がいいのです。
アルコールやタバコは胃に直接刺激を与えますので、香辛料と同じように、控えるべきです。

ネキシウムは診察が必要なため、病院に足を運んだりと面倒です。
そのためネットで個人輸入代行業をお願いして購入するかたちもあります。
1シートに10カプセルセットになっていますので、購入するときには十錠単位で購入してください。
ただし他の疾患で薬を飲んでいる方は、ネキシウムとの相互作用や副作用の問題がありますので、いっしょに飲んでもだいじょうぶなのかといった不安や心配があれば、最寄りの調剤薬局の薬剤師さんに相談するといいでしょう。
薬剤師さんは薬のことをいろいろ知っており、かつ相互作用のことも熟知されています。
自分の病気や飲んでいる薬を包み隠さずに正直に話しましょう。
できれば飲んでいる薬の現物を持参されるといいです。

個人輸入代行業者は、ネット販売ですので、お金も振り込みかカード引き落としになっています。
前払いですのでそのへんをよく理解してください。
ネキシウムは小さなカプセルですが、1カプセルあたりの料金はやや高く感じるかもしれません。
薬は食べものと違うことをよく理解してください。
飲んだからといってすぐには効果はあらわれてきません。
数週間から数ケ月続けることが大切です。
また飲み忘れにも注意しましょう。
せっかく購入したのに飲み忘れたり、飲んだり飲まなかったりする頻度が高いと薬としての効果は発揮できません。
指示どおり飲み続けることが大切です。

市販で胃腸薬はたくさん売られていますが、医療用のネキシウムは効果抜群ですので、飲む価値はあるかと思います。
胃の状態が改善されれば食事もおいしく感じ、日常生活も楽に送れることができます。

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ネキシウムはプロトンポンプ阻害薬